高級ホテルのレストラン

  • 格式高い、一泊何万、何十万とするホテルなんて、人生に一度泊まれるか泊まれないか。
    むしろ泊まるくらいならその宿泊代を別のものに回したいと思ってしまう貧乏性である。
  • レストランも同じで、格式高いホテルの中に入っている
    レストランなんて相当な額をするじゃないか。ファミリーレストランと比較してみれば、
    その差は圧倒的に大きい。高いなりに、良い食材を使っているということなのだろうけれど。
    貧乏性はホテル同様、こういったレストランに足を運ぶのがなかなか億劫である。
  • でも、決してこういったレストランが嫌いというわけではない。
    むしろ高級ホテルより高級レストランくらいは行ってみたいとは思っている。
    それがいつの話になるか分からないだけで。
  • 高級イタリアンだとか、高級中華とか、もしくは日本料理とか、
    テレビで何度も見たことはあるが、それでも漠然としていてイメージがふわふわしている。
    高いだけか? 美味しいか? 口にあうか?
  • 色々わからないことが多い。
  • そんな中、実は一度だけ高級レストランで食事をしたことはある。
    それはフランス料理だった。
  • 貧乏性がどうしてそんな高級フランス料理を食べたのか。
    実は、学校行事だったのだ。その思い出を、つらつらと思い返してみようと思う。